| 能穴焼窯元公認HP |
(推奨環境:画面解像度 1024X768以上) |
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林 茂松
1943年韮崎市生。
1973年二代目林茂松襲名。
1978年第17回日本工芸展/第10回日展初入選
1983年第22回日本現代工芸展 現代工芸賞受賞
1991年第30回日本現代工芸展 会員記念賞受賞
1995年第34回日本現代工芸展 審査員
2000年第39回日本現代工芸展 審査員
(社)日展会友
(社)現代工芸美術協会本会員
山梨造形美術会会長
白濤会副会長
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| 能穴焼は古くは天正年間にその端をなしている。1935年、初代林茂松が山梨にて陶芸に取り組み、「甲斐の陶芸」として大きな反響と、強い支持を受ける。二代目林茂松は初代の急逝にともない29歳の若さで継承。苦難の末、フィリピンへの船旅を経てオブジェ「深海の遺産」を発表、日本現代工芸展で受賞をかさねる。以後日展の入選は22回におよぶ。作家が「ぶどう釉」と命名した独自の「辰砂」の技法よる作品は郷里山梨の深く鮮やかなワインカラーを象徴している。子息の弘記氏も日展等での入選を重ね陶芸作家として父の意思を継いでいる。近年は若手作家の育成・指導にも尽力。 |
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